気ままにいこう

発信地:東京世田谷

フューチャー・デザイン‐七世代先を見据えた社会の構築を目指して‐

一橋講堂で開かれたフォーラムを聴いた。
持続可能な社会を構築するための政策論。

日本の富の1990年以後減少、人口の2015年以後減少により、国家財政に顕在化した
1.増大する社会保障
2.増大する公共インフラの維持費
を指摘。

それらを解決策として
1.自由市場、民主制度の見直し
2.政府主導の将来設計
を提案している。

案として、
1.子を持つ親の投票を1票以上にする。
2.将来省を作る。
3.高齢者がもっと働き生産性を増す。
などを説明した。

経済政策によって日本の社会を持続可能にする研究。