気ままにいこう

発信地:東京世田谷

アベノミクス解散

アベノミクスと呼ばれる景気刺激策と消費税2%追加の延期を世に問うために総選挙の可能性があるという。それに加えて新閣僚の不祥事から心機一転ということもあろう。自民党は多少議席は減っても公明党との安定過半数は維持できる公算だ。2年政権が続いたわけだが、直前の内閣に比べると在位期間が長く、まともだ。
ここで、2年経ってから審判を仰ぐのは、日本の選挙システムで、長期政権を目指すならば順当なのかも知れない。
だが次の懸念が消えない。

  1. 貧富の差の拡大 
  2. 公約した経費節減、議員定数の削減の停滞 
  3. 政府債務の増加

しかし、どれもこれも一度には解決できないのが政治だろう。
安倍総理は海外に精力的に訪問して、外交に大きな成果を上げたように思う。
健康に注意して政務に当たって頂きたい。