気ままにいこう

発信地:東京世田谷

TPPと農業と消費者

TPPに参加が決まったが、農業界の反対がめだつ。
私的には最近は野菜中心の献立なので、ほとんど国産の食材である。
スーパーでも産地が確認できるので判る。米も消費は減っているものの店には国産しかおいていない。もし関税が緩和されてもこの事情は変わらないだろう。
原子力事故の前までは日本の高級食材が中国に輸出されていた。これがまだ続いているのならばTPPは追い風だろう。
農業界の一部のTPP反対が報道されるが、消費者からみると時代と逆行しているように見える 。