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講演会

住宅産業のトップが語る将来展望&ZEHの最新技術

住宅・都市イノベーション総合展 2016年12/14-15@東京ビッグサイト 住宅産業のトップが語る将来展望 住宅のストックリフォームをめぐるわが国の住宅政策 国交省伊藤明子 少子高齢化で住宅は新築からストック活用へ 既存住宅再利用を促進 若い世代が取得しや…

ロボット革命その背景と経過と今後

NEDOフォーラム2016 NEDO:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 2016.9.16@さいたま新都心合同庁舎 特別講演 「ロボット革命その背景と経過と今後」 講演者 佐藤知正氏を聴く 政府は2020年まで1000億円の国家予算をロボット革命に充てる。 …

木造建築の動向

日経アーキテクチュアは創刊40周年を記念して、建築や都市の「新たなかたち」を探るシンポジウムをコンラッド東京にて5月20日に開催。その中の「木材活用]。腰原幹雄氏は「木造が切り開く現代建築の可能性について」と題して伝統に縛られずに鉄やコンクリー…

江戸式楽、そして現代〜式能を軸に能楽を取り巻く現状を考える〜

国立能楽堂(東京千駄ヶ谷)で能楽協会が主催した。 始めに石橋(しゃっきょう)の実演で白獅子、赤獅子がダイナミックに舞ったあと 能楽協会・理事長の野村萬氏が能舞台で椅子に座り基調講演。 休憩を挟んで、NHKの芸能番組プロデューサーの司会でパネルデ…

スマートな建物たちのこれから―空間知能化最前線−

大岡山蔵前会館で開催された講演会に参加 生命化建築(三田彰) 対象としない過去の有機的な建築の形態の説明に時間を費やす。生命化建築とは、形態ではなく小型ロボットの集積だそうだ。 ロボットと共生する生活空間デザイン(渡邊朗子) 独居老人の見守り…

フューチャー・デザイン‐七世代先を見据えた社会の構築を目指して‐

一橋講堂で開かれたフォーラムを聴いた。 持続可能な社会を構築するための政策論。日本の富の1990年以後減少、人口の2015年以後減少により、国家財政に顕在化した 1.増大する社会保障費 2.増大する公共インフラの維持費 を指摘。それらを解決策として 1…

菊竹清訓のこころ

菊竹清訓に関するシンポジウムが文化庁と早稲田大学が共催して開かれ参加した。 第一部は穂積信夫、徳永譲、古谷誠章氏による「菊竹清訓のこころ」について 徳永氏は伊東豊雄氏のピンチヒッター。時の流れに沿って自らを体現化した建築家であったと語られた…