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函館→登別→札幌3泊4日:後半

3日目
6:30ビュッフェ朝食。地獄谷を見下ろしながら温泉入浴。 10:00チェックアウト。地獄谷から大湯沼へ、傾斜のある山道を1時間散歩。中国人の子供連れ家族が多い。

道央道で札幌芸術の森へ。野菜主体のランチビュッフェは盛況。開催していた岩合さんの「ネコ科」展。大きなパネルが野外に散在し、回りの彫刻に溶け込んでいた。

16:30札幌ダイワロイネットホテルにチェックイン。予約していた居酒屋、函館海陽亭すすきの2号店で夕食。ビル屋上の観覧車で夕景を見た後、大通り公園まで歩く。


4日目、6月28日(水)
6:30朝食ビュッフェ。大通り公園に散歩。花フェスタで百花繚乱を愛でる。

11:30チェックアウト 百合が原公園近くの六花園でランチピザ。公園のユリは、まだ時期が早く99%がつぼみだった。

イサムノグチのモエレ公園15:00着。広くて雄大な景色。16:00から噴水ショーを見てガラスのピラミッド。


17:30千歳空港、レンタカー返却し、空港の回転ずし函太郎。JAL20:00千歳発
21:35羽田着。地下通路でP3駐車場へ。
食費、高速代など追加して総額21万円。
スマホの運転GoogleナビとPSSAOについているナビを併用したのであまり道に迷わずに済んだ。

函館→登別→札幌3泊4日:前半

北海道の気候が良い日6月25-28日を選んで、4か月前に

JTBの往復航空機で行く!北海道人気プラン!『サンキューチョイス北海道 4日間/エースJTBフリープラン』 滞在中レンタカー付プラン」2人を予約

行きは函館までANAで、帰りは札幌からJAL ホテル、レンタカー付2人で15万円

羽田空港P3駐車場に停める。日曜なので駐車場は屋上(7F)しか空いていなかった。4日停めて6000円。

10:20発11:40函館着トヨタレンタカーでPASSOを借りる。いつもは、入らない事故補償保険4日間2000円に加入。

宿泊する函館国際ホテルに停めて、函館駅前の朝市まで歩く。呼び込みに誘われ不覚にも2色丼1000円にしたが、やはり今回の食事の最下位になった。モダンな函館駅を見て、摩周丸に乗船し湾内を一望する。

函館国際ホテル西館にチェックイン後、5陵閣へタワーを見上げて中を一周。
元町、八幡坂を回る。

夕食は回転すしまるかつ水産へ、ホテルから歩く。席が空くまで30分ほど待つ。サーモンが美味しい。ホテルはインターネット、WIFIがあって持参したApple TVでamazonビデオを見ながら寝る。

2日目、6月26日(月)
晴天。6:00ホテルブッフェのあと9:00チェックアウト。

元町八幡坂を再回遊して、大沼公園へ。

高速道路で洞爺湖へ。昼食(あか牛うどん)後、観覧船。かのウィンザーホテルは山の上はるかに見えました。有珠山ロープウェイに乗ると昭和新山は眼下に。寒かったが、有珠山火口まで往復20分。

高速に戻って宿泊先の登別温泉、第一滝本館に18:00チュックイン。いろいろな温泉の浴槽の数が20くらいで壮観。夕食はカニもでるビュッフェ。

茅野市周辺の温泉

もみの湯
原村運営。浴槽、休憩室とも一番広い。湯はほのかな香がするが、嫌な臭いではない。ぬるい感じでマイルドだがよく温まる。最もよく利用する。露天風呂あり。

6,7年前から浴場までの広い通路に机を出し、中国人らしき中年女性が餃子などを売っていて挨拶をする。気に入っていたのんびりした雰囲気はなくなった。無駄な空間を最大限利用するという原村の経営転換なのだろう。食堂あり。
17:00まで500円、17:00から300円 第3水曜日休館
長野県諏訪郡原村字 原山 17217-1729  0266-74-2311

尖石温泉縄文の湯
茅野市運営。浴槽は2番目に大きい。露天風呂あり。400円。入り口に縄文土器が飾られ、節度のある雰囲気で寛げる。ただし休憩室の大型テレビの音響が煩いのが気になる。もみの湯のようにテレビは、入り口のソファーに置くべきだろう。食堂あり。400円。月曜休館。
茅野市豊平4734番地7821 0266-71-6080
河原温泉河原の湯
茅野市運営。浴槽は一番小さく、湯は一番熱い。浴室は、曇りガラスで外が見えず閉塞感がある。洗い場の鏡の上に貼ってある昼間の優先席は必要なのだろうか。いつも一瞬戸惑わせる。休憩室の舞台にセットされていたカラオケを撤去したのは賢明だ。隣接する建物に食堂あり。
400円。木曜休館
茅野市泉野1616番地2 0266−79−6162

玉宮温泉望岳の湯
茅野市運営。浴槽は3番目の大きさ。浴室からの八ヶ岳の眺望が売り。食堂はメニュが一番充実している。道路のアクセスが分かりにくい。
400円。金曜休館
茅野市玉川6128番地2  0266-82-8833

住宅産業のトップが語る将来展望&ZEHの最新技術

住宅・都市イノベーション総合展
2016年12/14-15@東京ビッグサイト

  1. 住宅産業のトップが語る将来展望
  • 住宅のストックリフォームをめぐるわが国の住宅政策 国交省伊藤明子

少子高齢化で住宅は新築からストック活用へ
 既存住宅再利用を促進 若い世代が取得しやすくする
中古住宅を既存住宅と呼び変えイメージを良くする
 空き家をマーケットに出るようにする
熊本地震では新耐震、等級3の住宅は被害が少なかった
インスペクターの活用促進
 

  • 積水ハウスCSV(共有価値の創造)戦略〜ZEH、ストックを中心に〜内山和哉

売上高2兆円 1/3住宅,1/3開発,1/3ストック対応
戸建ては、省エネ基準適合のZEHが売れている
賃貸はZEHに無関心

LEDによる省エネ
消費者の価値観「モノ」→「コト」への対応

  1. ZEHの最新技術

日本はエネルギー効率は世界2位
パリ協定で2030までに35%減らす 1位は英国
2020までに新築過半数をZEH(ゼッチ)に
ZEHに現在125万円を補助継続中

太陽光発電は昼間余剰
発電14kw、蓄電12Kw
11年後補助(FIT)が切れる

  • 急拡大するZEH市場と工務店のZEH事例〜パリ協定が業界にもたらす衝撃〜JBN小山貴史

世界のCO2排出現在1兆トン。将来の2兆トンを阻止する。
埋蔵燃料の2/3を燃やさないで死蔵させる
カーボンプライシング(炭素税)日本1000円/t、独仏2000円/t、スェーデン1500円/t
外皮性能のレベルを現在のH20から10年後にG1、20年後にG2へ引き上げる。
東西北面ガラスをトリプル(3層)へ。

ロボット革命その背景と経過と今後

NEDOフォーラム2016
NEDO:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
2016.9.16@さいたま新都心合同庁舎
特別講演 「ロボット革命その背景と経過と今後」 講演者 佐藤知正氏を聴く
政府は2020年まで1000億円の国家予算をロボット革命に充てる。
ロボット革命とは
・従来の産業用ロボットから人と共に働くロボットへ
・弱者の生活を支援するロボット
方策
・ロボット本体は共通なプラットフォーム。
・用途に応じたサービスアプリ。
・地域コミニティーを起点とした実用化
問題点
・安全性
・費用対効果
~
NHKのEテレで人型ロボット、装着型ロボットを紹介していた。
人型のプラットフォームロボットを使ったアプリの例として
・人の行動をすぐに真似る
・指の動きでコントロールする

木造建築の動向

日経アーキテクチュアは創刊40周年を記念して、建築や都市の「新たなかたち」を探るシンポジウムをコンラッド東京にて5月20日に開催。その中の「木材活用]。

腰原幹雄氏は「木造が切り開く現代建築の可能性について」と題して伝統に縛られずに鉄やコンクリートと組み合わせて使うことが好ましいと述べた。

杉本 貴一は「木の力再発見」と題して木は人の健康によいこと、木が経年変色して銀閣寺のような「とき美色」になることを是とし、TOYOYAの木の車SETSUNAの例を挙げて説明。

林野庁の服部浩治氏は、日本の木の自給率は30パーセントに回復したが、それ以上にするため、今後の公共の低層建築は木造とすること。CLTと呼ばれる木製パネルは床材として利用を推進していることを説明した。

国産木材の活用は、環境、人体、地方再生に好影響を与えることが分かったが、経済性が課題のようだ。

江戸式楽、そして現代〜式能を軸に能楽を取り巻く現状を考える〜

国立能楽堂(東京千駄ヶ谷)で能楽協会が主催した。
始めに石橋(しゃっきょう)の実演で白獅子、赤獅子がダイナミックに舞ったあと
能楽協会・理事長の野村萬氏が能舞台で椅子に座り基調講演。
休憩を挟んで、NHKの芸能番組プロデューサーの司会でパネルデスカッション。
パネリストは野村萬氏と東京オリンピック招致に尽力した、近藤誠一氏、水野正人氏。

  • 2020年のオリンピックはスポーツだけでなく文化の祭典であり、能を日本文化の一つとして紹介するよい機会
  • 能は、人の本性に根ざしており海外の人にも感受される普遍性を持つ。
  • 江戸時代に確立した式能は一日かかり、現代で公演するのでは時間が長すぎる。
  • 能を普及するためには野外能などの工夫が必要である

洋服の講演者も舞台の上で足袋を履いていた。能実演のあと拍手があり、普段と違っていた。観客席はほぼ埋まっていたが、正面席の大半は招待者用だった。